
ひざを痛めると立ち上がること、座ること、歩くことなどの生活に関わる全ての動作に影響を及ぼします。 特に歩くことがひざ関節痛のために出来にくくなると、高齢者の場合は一気に体力がなくなり、寝たきり状態になってしまう危険性があります。 ひざ関節痛は正式名称は変形性膝関節症といいます。骨などが変形したことによる痛みだといわれています。
・発症年齢の平均は55歳 ・女性が男性よりも発症する割合が4倍多い。 ・階段の上り下りの時に痛む ・正座していると痛む ・歩いていると痛む ・動き始めの時に痛む ・ひどくなると膝が腫れてくる ひざ関節痛は高齢者で、特に女性に多く見られる症状です。 変形性膝関節症の原因としては姿勢が関係しているといわれています。 変形性膝関節症の人は姿勢が猫背で、O脚、そして足首が内反していることが多いようです。